- Shimekazari 正月しめ飾り

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◎福富久<ふくふく> by HYGGEnatura の正月しめ飾り

京都・福知山産 古代米
岡山産 あけぼの米 使用

2015年、京都〜岡山でスタートした日本の伝統文化継承を目的とした家族の小さなプロジェクトです。
岡山の水田にて機械を使わず田植え〜収穫までを行っています。

6月に田植え、8月末に青田刈りし丁寧に数日かけてしっかりと乾燥、最後の収穫は稲穂が実る10月末まで続きます。
お飾りだけのために作った稲藁は緑色や紫色の発色が美しく、その色が褪せないように年末まできちんと保管します。

この活動をきっかけに、農と生活がより身近なものとなり、私たちひとりひとりが日本の手仕事を後世に伝えていく架け橋となれるよう願っています。


注連飾り(しめ縄飾り)には、ヒュッゲナチュラ富岡の父が作った岡山の稲わらを使用しています。
2016年より夜久野町(京都・福知山)から譲って頂いた古代米の苗を岡山で栽培~収穫まで行っています。
シンプルで美しい伝統的な形をベースに、古代米や実物をアレンジして独創的なしめ縄飾りを制作・販売しています。


〜経緯〜
私の実家が代々岡山で兼業米農家を営んでいたこともあり、子供の頃から祖父母や両親の農の手仕事を間近で見て育ちました。
若いうちは都会での生活に刺激を求めていましたが、年を重ねるにつれだんだんと農に思いを寄せるようになり、自分なりの方法で農業や農の手仕事を継承していく方法を模索し始めました。
関東から京都へ引っ越したことでより農が身近となり、さらに20代に花き業界で働いた経験とフラワーデザイナーである母の影響もあり、次第に注連飾り(しめ縄飾り)に興味が湧いて行きました。
手作り市や店舗での販売の機会にも恵まれていたこともあり、2015年の年末より製作をスタート。
その後は古代米やデザインの種類なども増やしながら少しずつ幅を広げています。

注連飾りのデザインは、地域により様々な形があり、アレンジして変化させていく楽しさがあります。
伝統の形も美しいですし、オリジナルを考えるのも楽しい作業です。
この時代に、新たに迎える新年のことを想像しながら藁を綯(な)う時間は、とても豊かだと感じます。
少しずつ長く続けていけるよう、楽しみながら続けていきたいと思っています。



◎注連飾りの販売

京都市内を中心に店頭にて販売をして頂いております。
稲藁の数に限りがありますので、お取り扱いをご検討中の方はお早めにご連絡ください。

菊屋雑貨店 / すみれや / 出町うさぎ / 乾物屋スモール / The Good Luck Store / dongree など


◎ワークショップ

▶︎2017年開催スケジュール http://hyggenatura.com/info/1504234

京都、滋賀、大阪など関西エリアでワークショップを開催します。
ご予約は各店舗までお願いいたします。


 

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